仏壇のことなら西本仏壇店

ご購入の手引き
ホーム >>ご購入の手引き
仏壇はご本尊を中心にご先祖様や亡くなった親族をお祀りするための大切なものです。
故人を喪った悲しみを癒すためにも大切なものです。
ご先祖の法事や、お盆、お彼岸だけでなく、家を新築される時、
新しい家風づくりなどとしてお仏壇を買う人が増えています。
仏壇は一生に一度のお買い物。
当ホームページで仏壇について知っていただき、
ご購入時の手引きにしていただけたら幸いです。

仏壇とは

 お仏壇とは、仏様を祀るもの、そしてご先祖様を祀るものです。
 本来はご本尊(仏像・掛軸)を祀るものを、仏を祀る壇(一段高くなったところ)、つまり「仏壇」と言います。仏壇の中心には、須弥壇(しゅみだん)という壇があります。これは仏教世界の中心にそびえるとされる須弥山をかたどったもので、この上は仏の世界を表します。
 また、鎌倉時代に日本にもたらされたお位牌は、江戸時代に入って一般家庭でも使われるようになり、各家に位牌壇が設けられました。この先祖祭祀を行なう場である位牌壇と、ご本尊を祀る仏壇が集合したのが現在の「仏壇」となります。
 本来、お仏壇とはお身内様のご他界時に購入するだけではありません。信仰の対象であり、人の心の拠り所であるわけですから、ご本尊をお祀りするお仏壇は、独立した家庭には必ず必要とされております。
西本仏壇店が取り扱う仏壇

 

仏壇の種類

仏壇の種類
お仏壇には
・漆を塗って金箔を施した金仏壇
・銘木の風合いを生かした唐木仏壇
・洋室にも置けるデザインの家具調仏壇
・小さなスペースに置ける上置仏壇
この4つに大分されます。


お仏壇は高価なものです。
ご購入の際はしっかりと、
安置場所をお決めになられてから
ご購入されることをお勧めいたします。

疑問に思われることなどが
ございましたら、お気軽にご相談ください。
親切丁寧をモットーにご対応いたします。

 

ご購入の時期

 皆様がお仏壇の購入を考えられるのは、身近な方が亡くなった時ではないでしょうか?身近な方が亡くなったら、大体の方が四十九日法要までに仏壇を準備されるようです。

 しかし、じっくり選びたい…四十九日までに間に合わない!などといった場合は一周忌までに準備すると良いでしょう。

 家を新築されたとき、お彼岸やお盆のとき、人によって購入時期はさまざまです。お仏壇は仏様をお祀りするところですから、お仏壇の購入時期というのに決まりはありません。買おうと思ったときがお客様に合った購入の時期だと西本仏壇店は考えております。

ご購入の予算

 仏壇購入は高価な買い物です。 あまり急いで買わずに、何軒か仏壇店を見てまわり、値段を調べてから予算を立てるとよいでしょう。いずれは仏壇を購入したいと考えているならば、費用を積み立てておくのもひとつの手です。
 仏壇を購入するとき、仏壇だけではなく、本尊や花立、香炉などの仏具も必要になります。それも含めて、予算を立てましょう。 仏壇の価格は高いものから安価なものまで幅広いものです。人気のある価格帯は仏壇と仏具を合わせて50万円くらい、高価な仏壇は100万円を超えます。高価な仏壇が良い仏壇ではなく、家にあった仏壇、気に入った仏壇が一番良い仏壇といえるでしょう。
 仏壇は何度も買い替えるものではなく、一生に一度の買い物です。良いものであれば、何世代にもわたって家族に引き継がれていきます。価格にとらわれるよりも、気に入った仏壇を選んだほうがよいので、慎重に選びましょう。

お仏壇設置場所

 仏間があれば、そこが最も適した場所です。また床の間も家の中で一番格式の高い場所ですので、家の宝であるお仏壇を置くのに適していると言えます。そういった場所でなくても和室やリビングなどのお祀りしやすい場所も良いでしょう。

安置する場所の目安として、下記のような場所が上げられます。
・直射日光の当たらないところ
・風通しがよく、湿気がこもらないところ
・水廻りや階段の下は避ける
・エアコン等の冷風・温風が直接当たらないところ

 お仏壇は木製品です。木材の変質を防ぐ為に、日光や湿気、乾燥は避けます。また慌しい場所では、お参りの場所としてはあまり相応しくありませんので避けます。
  • 金仏壇・唐木仏壇・上置仏壇・家具調仏壇
  • お取扱い仏具
  • お仏壇納入例
  • 仏教・仏壇に関するお話